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App Storeも資本主義社会に!? 新規参入が難しくなったiOSアプリ市場

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2008年からスタートしたApp Storeも間も無く約5年が経とうとしています。スタート直後と比べるとアプリ数も大幅に増え、カテゴリーも充実した事はiPhone/iPadユーザーにとっては大変有難い事です。

一方でアプリを開発するデベロッパー自身においても、時代の流れと共に大きな変化が訪れているようです。



BGRはAppleのApp Storeの有料トップ10の内、8つはリリース1年以上が経過したアプリであり、新規参入には厳しい状況であると伝えています。

iPhone app market analysis: Ancient apps crush newbies | BGR

また実際に2012年にプレイされたアプリトップ10も、YouTubeやAngry Birds、Instagramといった定番アプリが占めている状況です。

No surprise: YouTube, Angry Birds, Instagram and Facebook among 2012′s top apps - Yahoo! News

App Storeの資本主義化

App Storeやアプリ紹介サイトをウォッチしていると、個人(もしくは少数のデベロッパー)が開発した人気アプリが、後発の大資本デベロッパーの類似アプリに瞬く間に蹴散らされるといったケースに何度も遭遇しました。アイデアが優れていても、常にトップアプリの座をキープ出来る時代ではないというわけです。

App Store開設直後はデベロッパーの数も少なく、少ない資金でトップアプリを獲得し大きな収入を得る様は「21世紀のゴールドラッシュ」なんて形容されていました。

しかしiOSのシェアが拡大するに伴い、大手企業が積極的にアプリ開発に参入した現状においては、個人デベロッパーはニッチなニーズを満たす市場でしか活躍しにくい状況にある事も事実でしょう。成熟した市場では仕方の無い面もあるのかもしれません。

ただ個人デベロッパーが不遇となる状況が続けば、アプリ開発者全体のモチベーションの低下に繋がりかねないと思われます。なんとか棲み分けが出来る制度が整えばよいのですが・・・。


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