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Appleが突然発火したiPhoneの製品交換を拒否。一体なぜ?

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正直なところ、私は7:3で怪しいとにらんでいます。

Venture Beatはニューヨーク在住の女性が所有するiPhone 4S がバッテリーの不具合で発火したものの、Appleは製品交換を拒否したようだと伝えています。



ニューヨークに住むBhujleさんはVenture Beatのメール取材に対して、これまでの経緯を説明しています。

コーヒーテーブルにおいていたiPhone 4S の電源が突然ON-OFFを繰り返し始めた。

その後焦げた様な臭いと煙が漂い始めiPhoneから液体の様なものが染み出てきた。この状態でiPhoneを手に持つと非常に熱くなっていた。

ますますiPhoneは熱くなる一方なので慌ててiPhoneのバックプレートを外し、バッテリーを取り出した。

後日Appleストアにて製品交換を申し出たが、Appleからは拒否された。納得がいかない。

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謎の液体が漏れ出て燃え始めたiPhoneをわざわざ手にとってバックプレートを外した?とっさに専用のドライバーを使って?う~ん。。。

PhoneArenaは写真を見て「水没のインジケーターが反応しており、コーヒーやチョコレートミルクをこぼしたように見える」と述べ製造上のミスである事に対して否定的な意見を述べています。(BhujleさんはiPhoneから出てきた液体だと主張していますが。)私自身も突然のトラブルに対しての女性のとった行動がイマイチ整合性が無いように感じます。

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いずれにせよ、今回Appleが製品交換対応を拒否した直接的な理由は水没のインジケーターの反応に加えて、バックプレートを外してバッテリーを取り出した事に起因していると思われます。被害に合われた女性には気の毒ですが、不具合の事象を再現・検証する余地をなくしたという意味では軽率な行動だったと言えるでしょう。

今回の事例はAppleの許可なくiPhoneを解体する行為は、例えそれがどんな理由であれ保証対象外となるリスクがある事を改めて我々に教えてくれました。それと同時に、仮に自らの過失でiPhoneを故障させた場合でもAppleはお見通しであるという事も。

やっぱり正直が一番だね。


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