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スマートフォンの大型化はもう避けられない!? ある意外な理由

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photo credit: John Biehler via photopin cc

皆さんは所有するスマートフォンのディスプレイサイズに満足していますか?

大画面化を歓迎する声の一方で、昨今の5インチオーバーが当たり前のトレンドに戸惑っている方もおられるのではないでしょうか。正直に告白しますと、私はiPhone 5 のサイズですら持て余しております。左手で操作していると、右上をタップするのがツライんですよ・・・。それのせいか、最近なんだか親指が痛いし。

そんな一部のユーザーを尻目に、Androidメーカーによる他社との差別化の影響でどんどんディスプレイがデカくなる傾向を受け、最近ではファブレット(Phablet:SmartPhoneとTabletの中間という意味の造語)なる言葉も生まれているようです。そして将来のスマートフォンはある理由で更なる巨大化を続けるだろうという、アンチ大型スマホユーザーには悪魔のようなレポートをMIT Technology ReviewがUPしています。



現行のスマートフォンがサポートするLTEの次世代規格であるLTE-Advancedは、100Mbpsを超えるスループットでの運用が期待されており、近い将来多くのスマートフォン/タブレットがこのLTE-Advancedをサポートすると見られています。AppleのiPhoneやiPadもこの規格を採用する可能性が高い。

そのLTE-Advancedはその規格の特性から"複数の内部アンテナを要求する"点、そして処理にかなりのマシンパワーを要する為に、CPUやメモリを従来以上のスペックが必要となり結果的に"バッテリーが大容量化"、引いては"スマートフォンの大型化を促進する"だろうとMIT Technology Reviewはレポート内で述べています。


「スマホをもっと速く、もっと大迫力で!」

と望むユーザーにとっては夢のような展開ですが、「3.5インチのiPhone 5 が欲しいなぁ」とすら考えていた私にとってはちょっとショックなお話。

Qualcommあたりの通信チップメーカーには更なる技術革新による小型&省電力の通信チップを開発頂き「手の平に調度良いスマホ」を望む一部ユーザーの声を消さないで欲しい物です。


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