金属アレルギー 看護師 求人 大阪

iPhoneアプリの広告を簡単に非表示にするTips

medium_6787835458_convert_20130223200654.jpg
photo credit: Pixel Fantasy via photopin cc

毎日のように新しいiPhoneアプリが登場していますが、最近は「アプリ無料+広告表示」という形式が増えてきたように感じます。

アプリの継続的なサポートを実現する為にはどうしても安定した収益が必要となるわけですが、有料アプリの単価が下がってきた現状から考えれば当然の流れでしょう。またアプリ内広告はアプリ開発者にとって次のアプリを作る為の大事な収入源でもあり、今後スマートフォン文化を支える為に重要な物だと言えそうです。

しかし中には明らかに誤タッチを狙ったような広告配置のアプリも見かけ、結果的に使い勝手が悪くなったアプリも少なくないようです。またアダルト広告が電車内で突然表示されて、あわててアプリをOFFにする事も。ユーザーの意図せぬ広告の表示やタッチは、広告を出稿する企業にとっても好ましくないはず。効果が無いのにお金だけ飛んでいくわけですから。

今日は一時的にアプリ内に表示される広告をOFFにするTipsをご紹介したいと思います。



方法はとっても簡単。アプリを起動する前にiPhoneの機内モードをONにするだけ。(iPod touchやiPad Wi-Fiの場合はWi-FiをOFF)

fc2blog_20130223155013410.jpg


TwitterやRSSといったネット接続を前提としたアプリはさすがに厳しいですが、オフラインの利用で問題の無いアプリであればそのまま使う事が出来ます。また再び広告を表示させたい場合は機内モードをOFFにするだけでOK。


通常時(機内モードOFF)

fc2blog_20130223144838456.jpg



機内モードON!

fc2blog_20130223144850d2e.jpg


アプリ内に表示される広告のほとんどはネットを経由して表示されます。よって、起動時にネット接続がOFFになっていれば表示するべき広告がダウンロード出来ないというわけ。このテクニックはアプリ内広告のほとんどに有効ですが、アプリによっては起動時にネット接続を要求する物もあり注意が必要です。またSafariの広告には無効ですのでご注意を。

(VIA:osxdaily.com)


管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...