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iPhone/iPadの充電速度を改善する4つのTips

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iPhoneに生活を支配された私にとって、iPhoneの充電ゲージはドラクエやFFのHP(ヒットポイント)ようなものです。残り少なくなると画面がオレンジや赤色になって危険を感じます。脳内のお話ですが。

その割には充電をし忘れる事も多く、出がけになって慌てて充電をする事もしばしば。「早く、早く充電よ終わってくれ!」と念じても充電スピードは変わらないので、実際にiPhoneやiPadの充電速度がUPするTipsを試してみました。



1. 充電時に機内モードをON

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Hackcollegeでは、iPhoneの充電時に機内モードをONにする事を推奨しています。これにより充電速度が10~15%ほど速くなるんだとか。なるほど、地味だが効果はありそう。実際に試してみました。以下は一般的なPCのUSBポートから充電を行い、iPhoneのバッテリー残量0%から10%になるまでの時間を計測した結果です。

機内モード10%充電までの時間
ON23分12秒
OFF27分20秒

本来は複数回計測を行うべきなのでしょうが、面倒だったので1回のみです。この結果を見ると、確かに13%ほど時間が短縮されています。

3G/LTEが有効になっているiPhoneは、接続可能な基地局を探す為に常に通信を行っています。これは充電時も例外ではなく、充電している最中でもiPhoneはアンテナ基地局を探してバッテリーを消費しているからこういった違いが出るのでしょうね。

またiPhoneは圏外時にバッテリーの減りが早くなる事が確認されていますが、これは基地局のこのやりとりが普段より増えるからです。この事から、電波環境が悪い場所で充電を行う際は、より大きな効果が見込めると思われます。ぜひ覚えておきましょう。




2. コンセントから充電

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PCのUSBケーブルでの充電に比べて、AC電験からの充電は23%高速になるという結果が報告されています。




3. 純正のUSBケーブル、アダプターを使う

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使用するUSBケーブルやアダプターによっても充電速度は変化します。特に定格が500mAを下回るようなバルク品のケーブルで充電すると極端に時間がかかったり、ひどい時には充電できない場合もあるので注意が必要です。必ず純正品かiPhone対応ケーブルを使いましょう。

また同じ純正品でもiPhone用のUSBケーブル(5V 1A)でiPadを充電すると極端に遅くなります。iPad用のUSBケーブル(5V 2.1A)で充電しましょう。




4. 室温を上げる

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リチウム電池は室温が低い場所での充電すると通常より時間がかかるという特徴があります。特に冬場はこの現象が頻繁に起きるようで、寝る前に充電を始めて朝起きてもほとんど充電が進んでいなかったという声をよく聞きます。

なるべく室温の高い場所で充電するよう心がけましょう。また日本の伝統暖房器具である湯たんぽを使ってiPhoneの温度を一定に保つというライフハックもあります。その際は中のお湯がこぼれないように注目して下さい。

部屋が寒くてiPhone/iPadが充電出来ない!? そんな時は湯たんぽが最強です - ガジェットさん家



上記の方法の他にも充電速度を上げるUSBアダプターやPCのマザーボードのUSBポートの出力を変えるソフトウェアなんかも存在するようですが、私が試していない上に安全に充電が出来る保証がなかったので今回は割愛いたしました。

今回ご紹介した4つのTipsは手軽に実践できる上に、確実に効果が出ます。皆さんも是非お試しを。


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