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タブレット戦国時代に突入か AcerやMSI、HPも事業に参戦

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先日のエントリーでDELLがAndroidタブレットをリリースした事をお伝えしましたが、ここに来てPCメーカーが次々と同事業に参戦してきました。各メーカーの特徴をおさらいしましょう。

5/28にAppleがiPadをリリースし、タブレットという新しいモバイルデバイス市場が注目されていますが、大手PC、マザボードメーカーも追撃を始めました。

Acer「LumiRead」
・OSはAndroid?
・6インチのタッチディスプレイ
・ISBN(書籍のバーコード)スキャナ

MSI「WindPad」
・OSはAndroid 2.1(WindPad 110)とwndows7(WindPad 100)の2種類
・CPUはWindPad 110がNividiaのtegra、WindPad 100がintelのAtom
・WEBカメラや720pのHD動画再生に対応

DELL「streak」
こちらのエントリーを参照下さい。なんだかスゴイ名前のAndroidタブレットがDELLより発売へ

HP「HPslate」
・OSはWebOS(PalmのOS)
・8.9インチ、解像度1,024×600のタッチディスプレイ
・CPUはintel Atom Z530(1.6GHz)
・メモリーは1GHz(増設不可)
・HDMI端子を採用

AUSUS「eeePad」
・10インチ、12インチのタッチパネルディスプレイ

東芝「JournE touch(仮)」
・OSはWindows7
・CPUはNvidiaのtegra
・1080pのフルHD動画のストリーミング再生やFlash10.1をサポート


そもそもタブレットPCという分野自身はそれほど目新しい物ではなく、各メーカーともデザインコンセプトは持っていたようですが、省電力化とマシンスペックを両立する事が出来ず、結果ワコムのペンタブレットに代表されるような「PCの補助デバイス」という位置付けがなされていました。
しかしここにきて、amazonのkindleとAppleのiPadという2大巨頭が台等し、電子事業という新たな可能性が産まれた事と、QualcommやARMの省電力・高機能SOCの登場により各メーカに一気に火が付いた感じですね。iPhone発売後もそうですが、Appleが新たな市場を開発するリーディングカンパニーとなり、その他のメーカーが後追いするという構図が出来つつある所も面白いですね。


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