金属アレルギー 看護師 求人 大阪

沖縄県民限定!willcomの「だれとでも割」が熱い!!

willcom_1.jpg

普天間基地問題で注目を集めている沖縄県ですが、モバイル市場では別の視点から注目を集めているサービスがあります。




willcom沖縄は5月度の契約回線が7.9%の増加であった事を発表しました。
5月末までの申込者限定のだれとでも割が好評だったと分析しています。それに伴い、だれとでも割の申込期間を6月末まで延長する事も追加発表しています。
この「だれとでも割」とは、1通話が10分以内ならどの携帯キャリアへの通話も定額980円というとんでもないサービスなんです。

ドコモでもauでもソフトバンクでも1通話が10分以内なら定額980円。

皆さんの携帯電話の料金明細を見てもらえば分かると思いますが、発話の大半は5分以内だと思います。長電話以外は定額に収まる寸法となるわけです。ゴクリ・・・これはスゴイ・・・

しかしコレ、どういうからくりなんでしょうか?
willcomと資本提携したソフトバンクはさしおいて、ドコモやauへの通話には相応のアクセスチャージがかかるはず。少なくとも 1分あたり10円前後は。

1日に3回、他社携帯に10分電話したと仮定すると毎月の通話時間は
3(回)×10(分)×30(日)=900分/月
willcomが他社携帯キャリアに支払うアクセスチャージは
900(分)×10(円)=9,000円/月

一般的な契約ではどう考えても赤字です。

アクセスチャージについて、キャリア毎に特別な相対契約を締結しているのか?アクセスチャージフリーを各携帯キャリアから合意を得たのか?総務省はそれを許したのか?そもそも今のwillcomにそんな体力はあるのか?
様々疑問が出てくるのも、このサービスが衝撃的だからでしょう。

このサービス、willcom沖縄限定プランで、その他地域のwillcomでは申し込み出来ないようです。
でも、例えば東京在住の人が沖縄のwillcomショップで新規契約したらどうなるんだろう・・・あした電話で聞いてみようかな


管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...