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iOS4のジャイロセンサーはiPhoneアプリを別次元へ導く

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(写真はジャイロセンサー内蔵のムラタセイサク君)

今回発表されたiPhone4に様々なセンサーが内蔵されています。中にも特筆すべきなのは、ジャイロセンサーと呼ばれる物です。
このジャイロセンサーは産業用機械や飛行機などの様々な分野で使われており、私達の生活に密接に関わっています。
ではiPhoneにおいてどのような使い方が想定されるのか?妄想も含め、考えてみました。



まずジャイロセンサーとは何なのか?wikipediaによると
「物体の角度や角速度を検出する計測器。ジャイロと略されることもある(ジャイロセンサは和製英語)」
従来のiPhoneに搭載している加速度センサーが傾きの速度のみを検知するのに対して、ジャイロセンサーは傾き具合を検知すると。なるほど。
それでは具体的にはどのような活用方法があるのでしょうか?

1. ナビゲーションアプリの精度向上
ジャイロセンサーの代表的な利用方法にカーナビがあります。車体の向きや角度を検知し、画面に反映させている訳ですが、これをiPhoneのナビアプリが活用する事で精度が飛躍的に上がる事が予想できます。

2. 新しいゲームアプリへの利用
実はゲーム業界においてジャイロセンサーは、それ程目新しい物ではありません。任天堂のwiiのコントローラーには既に採用されていますし、近々発売予定の3DSにも搭載される事が決定しています。
直感的なタッチ操作に加え、精度が増した傾ける操作方法。アクションゲームがさらに進化しそうですね。

3. 新しいユーザーインターフェース「傾けて操作」
現在も色々なアプリで加速度センサーは使われています。しかしその内容は「本体をシェイクしてキャンセル」程度の物でした。角度検知が可能になったiPhoneでは、もう一歩進んだ使い方ができるのではないでしょうか。
例えばブラウザアプリに組み込み、マウスジェスチャーのように「左に傾けて戻る。右に傾けて進む」。
メモアプリに組み込んで右に傾けると「保存・メールする・コピー・貼り付け」等の操作画面を呼び出す。(windowsの右クリックをイメージしてみました。)

4. アプリランチャーのトリガージェスチャーとし
純正アプリでは難しいかもしれませんが、ホーム画面から各種ジェスチャーをActivatorで割り当ててアプリを起動するランチャートグルも技術的には可能だと思います。新機能のマルチタスクと連携すれば、iPhoneの全く新しい使い方になるかもしれません。big bossあたりが作ってくれないかな~

デベロッパー向けのiOS4を通じてAPIは既に公開されており、世界中のアプリ開発者が、今まさにジャイロセンサーを使ったこれまでにないアプリを作っている事でしょう。ジャイロセンサーを活かした私達の想像もしないようなアプリが登場するかと思うと、発売がますます待ち遠しくなります。


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