金属アレルギー 看護師 求人 大阪

Android開発者が語った「Googleケータイの近未来」

gingerbread.jpg

Android開発責任者のAndy RubinがSilicon Valley Mercury Newsのインタビューに対して、今後のAndroid開発の展望を語っています。



【Googleは少し急ぎすぎていた】

Googleモバイルプラットフォーム担当役員で副社長を務めるAndy Rubinは、過去のAndroidOSのアップデート頻度に触れ、アップデート間隔の短さがデバイス毎のアップデートルールの格差を産んだ事を認め、「今後のメジャーアップデートは1年間隔程度に落ち着くだろう」との見解を述べました。
不定期にアップデートを繰り返す事により発生するOS分裂問題を、開発ペースをスローダウンする事でデベロッパーと歩調を合わせ、緩和していく狙いなのでしょう。当然ながら操作上の重大なバグや、セキュリティリスクを伴う物に関しては即時対応していく物と思われます。

【今後はユーザー体験を重視していく】

Andy Rubinは同時に、現在までのAndroidOSのアップデートによって機能面の充実は、ほぼクリアしたとも語っています。
今後はUser Experience(ユーザー体験:操作上の簡単さや快適さ)を追及していくという意見でチーム内はまとまっているの事。

確かにAndtoid2.2の機能面を見ると、iPhoneやRIMと比較しても遜色ないレベルに達しています。これに操作の明瞭さ・軽快さが加われば非常に魅力的ですね。
ただGoogle主導でUIを開発していくとなると、ハードの仕様にある程度の統一性を図っていくという意図があるのでしょうか?少し前に別のGoogle幹部が「様々なデバイスでAndroidを楽しめる事に我々のイニシアチブがある」とか言ってたような気がしますが。


管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...