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今年の夏は海外でも「パケットし放題」でiPhone三昧!?

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海外旅行にはSoftBankで決まりだな!と白い犬が宣伝する日も遠くないでしょう。

SoftBankは、7/21より一部の国において海外データローミングに上限定額を設けたプラン「海外パケットし放題」をスタートすると発表しました。



海外向けパケット定額サービスが7/21に登場! 最大1,480円/日でパケット通信が利用可能に!

対象となる地域はアジア、北米、ヨーロッパ等の31ヶ国。
0円~2,980円/日の定額制で、キャンペーン期間中は上限金額は1,480円/日との事。国内の「パケットし放題」とは別勘定となるようです。

2ヶ月程前に、孫社長があるユーザーからの「海外ローミングもパケットし放題にして欲しい」というつぶやきに「やりましょう!」と回答した所から始まったと言われていますが、最も調整が難しいと言われるキャリア間のアクセスチャージ絡みの案件だけに、実際はかなり前から根回しと交渉が行われていたと考えるのが自然でしょう。

しかし、海外で携帯を使用した際に莫大なデータローミング料金が発生し社会問題になっていたにも関わらず、その問題を放置し続けていた携帯キャリアの中で、今回唯一対応してきたSoftBankは評価されるべきではないでしょうか。

このデータローミング定額とiPhoneやAndroid、WMのskypeアプリを組み合わせる事により、メールのみならず、音声通話も定額で使えるようになる為、旅行者だけでなく、不定期な海外出張の多いビジネスマンもその都度現地キャリアと高額なプリペイド契約をする必要が無くなる等、メリットが大きいですよね。法人向けはドコモ・auも追随してくるだろうなぁ。

【ところで国内のトラフィックは大丈夫?】

ただ一つだけ私が気になっているのが、日本国内のデータトラフィックが増えるのではないか?という事です。
キャリア間でアクセスチャージを定額にするという事は、相互に定額化する事を意味します。
つまり、海外から日本へ携帯を持ち込んだデータローミング定額プラン加入者がSoftBankの3G網を使ってメールやskypeをガンガン使うようになるのでは?という懸念です。
余裕あるインフラのキャリアであれば「どうぞどうぞ」ってなもんでしょうが、現時点でのSoftBankのネットワークに余裕があるかと言うのは甚だ疑問。
ユーザーに大きなメリットのある施策だけに、なんとかクリアして欲しいものです。


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