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電子書籍の良さをホリエモンから学ぶとは

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最近「電子書籍」というフレーズをTVや新聞でよく見聞きするようになりました。
電子書籍と言えば、ホリエモンの処女小説”拝金"がiPhoneアプリで登場した事を皆さんご存じですか?
アプリレビューのみならず、twitterでも絶賛するRTばかり目にするこの小説アプリに「読む人間全てが大絶賛とか本当かよ??」と私の頭の中では?マークで一杯。
電子書籍に挑戦したいと思っていた所ですし、「読んでオレが批評してやる!」とばかりにAppstoreで購入してみました。



読後の感想としてはライトな読み口でスピード感がありながら、ライブドア騒動の当時の描写がリアルに感じられ、(一応フィクションという事になってるようですが)中々の物でした。
正直に言うと面白かったです。ただ年輩の方だと好みが別れそうだな~とも感じました。

堀江貴文 拝金 - Mobilebook.Jp,Inc.

今回、初めて電子書籍なる物を購入したのですが、その便利さと購入の手軽さに改めて感心してしまいました。 京極夏彦の小説「死ねばいいのに」がiPad向けにリリースされ、その後も続々と著名な作家が参入を表明している事や、キラーアプリと成り得るiBooks日本語バージョンのリリースを間近に控えてる等、電子書籍マーケットは盛り上がっていきそうです。
「紙の質感が無いと本とは言えない!」という伝統派の方もおられるでしょうが、私のようにこだわりの無い無粋な人間にとっては便利なサービスだなぁと、ホリエモンの電子書籍を通じて実感しました。

ただ新たなマーケットに付き物のある問題も懸念されています。
それは規格の乱立です。もう既にその兆候が見られます。

KDDI、ソニーら4社が電子書籍配信の事業企画会社を設立

全てのプラットフォームに等しくリリースされるのであれば問題無いのですが、コンテンツ提供者が新人作家や売上の少ない雑誌に「ウチ以外でリリースするな。さもなくば、配信を停止する!」という類いの囲い込みが行われるのではないでしょうか。
ある書籍はiTunesでしか見れない。ある雑誌はamazonからのみ提供。これではユーザーにとって百害あって一利無しです。
今後の電子書籍の発展の為にオープンなマーケットを作って欲しいものですね。


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