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全世界の携帯契約数は50億台に スマートフォン市場では AndroidがiPhoneを猛追

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Ericssonが発表した所によると、全世界での携帯電話契約数が50億台を越えたとの事です。
2000年度は7.2億台だった事から、ここ10年で約7倍の伸び率となります。



中国やインド等の新興国、いわゆる「BRICs」での伸びが著しく、今後は通話以外の用途の組み込み系も含め500億台規模の市場となるだろうと予測しています。
大手携帯メーカーのSamsungやNOKIA等はいち早くこの流れを掴んでおり、大きな実績を上げているようです。企業イメージのブランディングや、ローカライズに並々ならぬ心血を注いでおり、特にSamsungは携帯電話のブランディングから家電製品のアップセリングに成功しており、それぞれが相乗効果となっているようです。
それに比べて日本メーカーの新興国展開は大幅に遅れをとっており、今からの挽回はちょっと厳しいかもしれませんね・・・

もうひとつの携帯市場のトレンドはやはり「スマートフォンの躍進」です。
RIMのBalckberryやAppleのiPhoneも根強い人気を誇っていますが、注目なのは新規契約におけるAndroid の伸び率。
なんと新規契約において10台に1台はAndroid。Androidのシェアが2009年度2月時点で2%だった事を考えると非常に好調な事が伺えます。

今後AndoridOSはGoogleTVやカーナビ等での活用も計画されており、我々の生活の中でも目にする機会が増えてきそうですね。


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