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Palmは死なない

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早過ぎるマルチタスクの導入や、なぜかiTunesと同期機能を持つ等「変態」スマートフォンの名声を欲しいままにし(一応褒めています)、一部のコアなファンに熱狂的支持を得ていたものの、販売数自体は伸び悩んだ末にHPに吸収され、その生死が心配されていたあのPalmが、このたび形を変えて復活しそうです。



digitaldailyによりますと、HPは当初、iPad対抗のタブレットのOSとしてwindows7、Android、webOSの3系統を並列して開発してきたが、どうやらwebOSのみに絞るようだと述べています。

理由として、webOSがタッチインターフェイスに対する親和性が高い点や、アプリケーション開発者にとってよい環境が作れる点等を挙げています。

teccrunchはこの選択について

AndroidにおいてはUIは魅力的なものの、タブレットに最適化されたアプリが皆無である。
windows7はアプリの数は豊富にあるものの、UIがハードキーや大型スクリーンを想定しておりタブレット向けとしては問題外である。

よってwebOSが最適解である。



というとんでも三段論法を披露していて、苦笑いしてしまいましたが
・洗練されたUI
・魅力あるアプリケーション群
確かにこの2点が満たされる製品であれば、iPadが牛耳りつつあるタブレット業界の台風の目になれる事は間違いありません。

ここはどうか焦らずじっくり上記2点を追求しつつ、HPらしい価格で市場を沸かせて欲しいものですね。


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