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メーカーとしてのAppleの強さがよく分る統計

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今日現在のAppleのメーカーとしての実力が、この統計を通してよく分ります。



Digitimesは、米国主要PCメーカーにおける半導体チップのOEM支出において、Appleが2011年度にはSamsungを抑え2位になる見込みであると発表しました。

Appleの躍進の理由はミドルレンジのiPhone・iPadが売れまくっているからであり、それを受けて表題のグラフに登場しているメーカーの殆どが、スマートフォンやタブレット市場に参入し始めているのも興味深い所です。
特に1位のHPとの差も肉薄しており、2012年度には首位陥落も見えてきた王者HPの焦燥感は尋常では無い事でしょう。

通常、メーカーやキャリアが製品の売り上げを誇示する時に使われるソースは出荷台数やアクティベーション数であり、OEMのライセンス支出金額は表に出す数字ではありません。それ故に手心が加わらないこの数字は、メーカーの製品動向を如実に表しているとも言えます。

Appleの業績が語られる時、引き合いに出されるのはMicroSoftだったり、GoogleのAndroidだったりとOSでの比較が多いのですが、一メーカーとしての比較でもその好調ぶりが確認できますね。


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