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AppleがiPhone4を再評価するリミットは残り少ない

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新型ipodやiTVの新たなサービス展開等、Appleの新商品で盛り上がっていますが、実はAppleにとって解決すべき問題の期限が迫っている事を皆さん御存じですか?
そう、iPhone4の「デスグリップ」問題です。



7/24のプレスカンファレンスにおいて、AppleはiPhone4の持ち方によりアンテナ感度が下がる、いわゆるデスグリップについて問題を認め、Bumperを含むケースを無償提供する事および30日以内の返品を受け付ける事を発表しました。
この対応でデスグリップ問題は解決したのでは?とお思いの方も多いでしょうが、そう簡単な事ではありません。
AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズはケース無償提供の期限を9/30までであるとも発表し、それ以降についてはその時期が来れば再評価すると述べています。

これは10月以降はケースの無償提供を行わない、つまりケースを付ける必要が無いiPhone4が出荷される可能性を示唆しています。
噂レベルの話ですが一部のiPhone4では既にデスグリップが再現しない機体も登場しており、左下部のアンテナ部に絶縁を施したような跡のある物まであるとされています。


【対策品のリリースはもはや既定路線か】

あくまでも可能性であり、AppleがiPhone4を再評価した結果、ケースの無償提供を続ける可能性もあるわけですが、新しいiPhoneが発売された後にiPhone4が販売中止となるまでこの暫定的な措置を続けるとは思えません。
また購入後30日間以内の返品受付という施策は、今後の対策品をリリースする際の一種の保険のような物にも感じます。
発売直後に購入したユーザーからの交換対応の声はあがるでしょうが、「だから気に入らないなら返品受付をするって言ったでしょ?」と答える為に。

そもそも対策品と出荷済みのiPhone4を交換するつもりなら、問題が発覚した段階で販売をストップしているはず。にも関わらず販売継続した事は、Appleとして対策品が出ても交換要求には応じないという意思表示に他ならないと私は思います。

販売直後に購入したユーザーにとっては釈然としない所もあるでしょうが、結果的にはAppleのとった施策が1枚上手だったという所でしょうか。
9/30にどのような発表がなされるか。またその方針を市場はどう受け取るのか。ユーザーならずとも注目したい所です。

こんにちは。
別に表示の問題であって現行のiPhone4も不良品ではないので
正しい事ではないでしょうか?

携帯業界の問題がiPhoneで大きく取り上げられたからの
特別措置ですから、規定の日で終了するのはある意味当然の事だと思いますよ。

2010.09.01 20:02 Futu #JalddpaA URL[EDIT]

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