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5年後、2人に1人はスマートフォンユーザーに

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(出典元:(株) MM総研 [ 東京・港 ])

一昔前はスマートフォンはPDAの延長線上にあり、社用向けや一部のコアなGEEK向けと相場が決まっていました。
ところが2008年にiPhoneが登場してからという物の、あっという間に市民権を得て、今では街中でも頻繁に目にするようになってきました。
そのスマートフォンの好調ぶりを裏付ける調査結果が発表されています。



MM総研の発表によりますと、2010年度の国内のスマ-トフォン販売台数は386万台となる見通しで、前年比の177.9%に達する見込みであると発表しました。
落ち込みが続いていた携帯電話全体の販売台数も、これに牽引される形で2010年度は3,635万台と前年比を超える見通しのようです。

また今後の販売予測としてスマートフォンのシェア拡大を挙げており、5年後の2015年にはスマートフォンの年間販売台数が2,000万台規模にまで成長するだろうと予測しています。
携帯電話の総販売数から考えると、実に2人に1人はスマートフォンユーザーという時代が近づいているのです。
MMSの対応、ワンセグ、おサイフケータイ等の国内ユーザー向けのサービスの開始で、ライトユーザーも引き込む事になるというのがその根拠のようです。


またもう一つ個人的に興味深い試算としては、ユーザーの買い替えサイクルが年々長期化しているという事です。
LTEが本格導入されると言われている2012年には若干改善されるものの、2015年にはそのサイクルが40ヶ月に達するであろう事もグラフから見て取れます。

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(出典元:(株) MM総研 [ 東京・港 ])

総務省の指導による「通信費と端末代金の分離」によりハードの値段が上昇した為と見られ、今後同様の傾向は続いていくようです。


新製品を出すだびに新機能を小出しにされた携帯電話を購入していく従来のスタイルから、OSのアップデートやアプリを導入する事により新しい機能を享受するスタイルへと変わっていく。

まさに今、携帯電話を利用するライフスタイルが変わっていく過渡期に我々はいるのかもしれませんね。


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