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モトローラのiPhoneネガティブキャンペーン第2弾「Flash編」

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Apple大嫌いの米モトローラが、またまた面白いことをやってくれました。



Doroidを擁する米モトローラ社は、NYtimesの一面広告にAppleのiPhoneへの比較広告をドーンと載せているそうです。

FLashWebsites?(Flashを使ったサイト?)
There’s A Phone For That(その為のスマートフォンがあるよ!)


一見すると何の変哲も無い広告ですが、以前AppleがiPhoneのPRの為に行っていたCMを見るとその真意が分かります。




そうなんです。モトローラはiPhone3GのCM「There’s An App For That」の宣伝文句を使ってiPhoneを皮肉っているわけです。
モトローラは以前にもiPhone4のデスグリップ問題を皮肉った広告を載せた前科(?)があり、もはや一種の風物詩のような佇まいさえ感じられます。
http://www.mobilecrunch.com/2010/07/28/motorola-droid-x-ad-fires-back-at-apple-no-jacket-required/


今回の比較広告は”Flashが使えるスマートフォン”をPRするのにこれ以上はない効果がありそうです。
しかしその一方で、Android2.2をインストールしてFlashサイトを利用したユーザーから
「マシンスペックが足りなくてイライラする」
「クラッシュが多過ぎて話にならない」
なんて不満が出てきている事を、モトローラ幹部は知っているのでしょうか?

Appleがこれを揶揄したCMを披露して痛いしっぺ返しをされなければいいんですが。
いや、それはそれで面白いかも。


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