金属アレルギー 看護師 求人 大阪

新生iPodTouchはiPhone4よりクロックアップしてる!? (※

ipodtouch_teardown.jpg

先日発表された新型iPodTouchですが、CPUを含むSocにApple A4を採用している事が明らかになりました。

ここで突然ですが私、ガジェ男は
”iPodTouchのCPUはiPhone4に比べ1.3倍程度クロックアップしている説”
をここに高らかに提唱致します!

その根拠は続きをどうぞ。



現在、iPhone4のCPU部のクロック数は、様々なベンチマークテストの結果から、A4の定格1GHzから800MHz程度にダウンクロックされているだろうと言われています。
「だろう」と確定できないのは、Apple A4が「ARMを含む自社チップ」の為、以前のようにARMバージョンや周波数が外から見えなくなったからです。

この800MHz相当のiPhone4に比べ、今回のiPodTouchクロックアップしてるのでは?と思う理由を述べます。


理由その1. チップ類がiPhone4より少ない


さて、話は少し昔に遡ります。

第二世代iPodTouchが発売された時、ユーザーから2ヶ月前に発売されたiPhone3Gより動作が速いのではとの報告が相次ぎました。
検証の結果、同2機種はARM A8の同じバージョンでありながら、iPhone3Gの412MHzに対して、iPodTouchが532MHzと実に1.3倍のクロックアップがなされている事が判明しました。
Touch Lab - タッチ ラボさん:第2世代iPod touchのクロック数はiPhoneの1.3倍

クロックアップの理由としては、iPhoneに比べて3GやGPS等のバッテリー負荷が高く、熱を持ちやすい部品が無い為、余裕が出たからではと言われています。

今回のiPodTouchにおいても同様の部品が省略されています。特に3Gチップにおいては、例のデスグリップ問題があってから相当に細かくチューニングされ、基地局との通信頻度も以前のiPhoneシリーズに比べ高くなっていると推測できます。
このチップ類が省略された分、クロックアップする余地は確実にあると思われます。


理由その2. バッテリーの持ちについてアナウンスが無い

チップが省略された分、クロック数が同じであれば、当然バッテリーの持ちは良くなります。
もしそうであれば、AppleがPRしないはずはありません。
iPadでもiPhone4でも、連続使用時間が伸びた事をAppleは大々的にアナウンスしていました。
それが今回は何も無い。
これはCPUが同一クロックでは無い事を状況証拠的な裏付ける物だと私は妄想しています。




仮にiPodTouchがiPhone4の800MHzに対して1GHzにクロックアップしたとして、ユーザーに歓迎されるかと言えば、そこは疑問符が付きます。
「クロックアップよりもバッテリーの持ち時間の方が重要だ!」と考える人もいるでしょう。むしろそう考える人の方が多いかもしれません。
ここはAppleが前回の第二世代Touchをクロックアップした結果、市場がどう反応したか、またAppleがそれをどう捉えたかによって結果は変わってくるのではないでしょうか。


さて、お忙しい中、私の妄想にお付き合い頂きありがとうごさいます。
でもiPodTouchを購入予定の方は、ベンチマークしてクロック数を確かめるという楽しみが増えたでしょ?


管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...