金属アレルギー 看護師 求人 大阪

次世代HTC-Desireは1.3GHzの化け物と化すか



台湾のスマートフォンメーカーであるHTCは9/15に新商品発表イベントを開く事をアナウンスしていますが、 注目されるのはHTC-EVO4Gに続く新製品である、HTC-Desire HDの詳細な内容です。



既にリークされているHTC-Desire HDのスペックは以下の通りです。

・800×480解像度の4.3インチディスプレイ
・800万画素のフロントカメラ及び1.3万画素のバックカメラ
・AndroidOS2.2
・720P/25fpsの動画撮影


CPUについては順当にいけばSnapdragon1GHzを採用になるはずですが、ここにきて次世代Snapdragonを採用するのでは?という噂がまことしやかに語られ始めました。

製造請負を担当する台湾企業の中でその噂が語られる時「1.3GHz」というフレーズが対になっているとdevicemagazineは述べています。
これは先にリリースが予定されている、LG社製スマートフォンOptimus 7がQualcomm社製のQSD8650A Snapdragon1.3GHzを採用した事に起因していると思われます。

もし実現すれば、当然『現存する最速のAndroidスマートフォン』という事になります。

既に発売されているHTC-Evo4GはCDMA2000のみサポートしており、日本で発売される事はなさそうですが、今回のHTC-Desire HDはW-CDMA方式であり、NTTdocomoもしくはSoftbankからリリースされる可能性があります。

少し気になるのはHTC-Evo4Gが最大通話時間6時間とその他のスマートフォンと比べて劣っている点です。
HTCはこの問題を解決し、更にCPUをブラッシュアップ出来るのか?それとも「W-CDMA版のHTC-Evo4G」に留まるのか。

9/15の発表が楽しみです。


管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...