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RIMのタブレット「Blackberry PlayBook」はデュアルコアCPU



発売の噂は本当だったんですね。(名前は少し変わったようですが)



ITpro等によりますと、BlackBerryを擁するリサーチ・イン・モーション(RIM)は初のタブレットデバイスである 「Blackberry PlayBook」を2011年の前半に発売する事を発表したと伝えています。

気になるスペックは以下の通り。

・7インチLCDタッチパネル 
・解像度は1024 x 600
・マルチタッチインターフェイスの採用
・マルチプロセスサポート
1GHz dual-core CPU(ARM)
・RAMは1GHz
・背面に500万画素、内側に300万画素のカメラを搭載
・1080pのフルHD動画撮影が可能
・HDMI端子
・Wi-Fi – 802.11 a/b/g/n
・Bluetooth 2.1 + EDR
WebKit/HTML-5Adobe Flash Player10.1、Adobe Mobile AIR、 Adobe Reader、POSIX、 OpenGL、Java のサポート
・外形寸法は130mm x 193mm x 10mm(横×縦×厚み)
重さは400g


後発隊らしい素晴らしいスペックですね。現時点では最強のタブレットではないでしょうか。

ただ少し気になるのはアプリの充実度や電子書籍のプラットフォームの有無です。
BlackBerry向けのアプリの数は現在の所およそ1万。Appleの25万アプリ群に比べると寂しいですね。
RIM社はこれに対し、「BlackBerry Advertising Service」「BlackBerry Payment Service」等の アプリ開発者向けのプログラムを用意しており、追いかける体勢を固めているようです。
また自社独自の電子書籍プラットフォームは無いようです。これはamazonとの連携になるでしょうか。


2011年の前半にアメリカを皮切りに販売がスタートし、その後に世界展開という段取りのようで 発売経路は携帯キャリアになるとの事です。
日本ではdocomoからの発売が濃厚。BlackBerryはうまくハンドリング出来なかっただけに 今回のBlackberry PlayBookにかける期待は相当なものでしょう。


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