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昨日の友を今日告訴 モバイル業界の訴訟相関図

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訴訟大国と呼ばれたアメリカの風潮が悪い意味でグローバルスタンダードとなりつつあるのは、モバイル業界も例外ではないようです。



相次ぐ新商品のリリースに賑わうモバイル業界ですが、それらと同じぐらいの頻度で紙面を飾っているのが、企業同士の訴訟合戦です。
「あまりにも頻繁に訴訟が起きるので、どこがどこを訴えてるのか分からなくなってきた」
という方のためかどうかは分かりませんが、cult of macがモバイル業界におけるライセンス侵害を主とした訴訟の相関図をUPしています。


この相関図の中心にあり、目に付くのはNOKIAです。
NOKIAは世界最大の携帯電話メーカーであると共に、無線基地局に関する数多くのライセンスを所持している事は広く知られています。
多方面に渡って競合企業が存在する為、必然的に訴訟の種類や頻度も増えていくという事でしょうか。

Appleも負けじと告訴し反訴されており、この相関図には書かれていませんが、Mirro World社からカバーフローとTimeMachineの技術が特許侵害の為に、約6億ドルの支払い命令をつい先日に受けたばかりです。


昨今の企業間のライセンスに関する訴訟は、ライセンス侵害を過去に遡って請求する傾向にあり、会社が傾き兼ねない程の金額になる事も少なくありません。
(前述のAppleのケースは資産から見ればそれ程でもないようですが)
またそれを意図的にやっているような節もあり、健全な企業活動とはとても言えない訴訟も多く見受けられます。



目には目を。訴訟には訴訟を。
まるで米ソ冷戦時代を彷彿させるような危ういバランス。
この流れは今後も続いていくのでしょうか。


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