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Appleがアーティスト向けのPing利用ガイドラインを作ったけれど・・・

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9to5Macは、AppleがiTunes上のSNSであるPingにおいてアーティスト向けにプロフィールやファンへのメッセージを作成する為のガイドラインを発表した事を伝えています。



そのガイドラインでは、Pingの利用方法やAppleID の取得方法等のTipsと共に、禁止文章の事項についての説明がなされています。
禁止された文章内容とは、まず性的な表現や薬物に関する物はNG。また政治的な主張や人種に関わる物も御法度のようです。
健全な経営を売りにするAppleはアプリマーケットであるAppStoreでも同様の規制があり、Pingでも適用していく方針のようです。


ただこれって当のアーティスト達にとってはどうなんでしょうか。


政治的な主張を楽曲にこめたり、詞の中に性的な表現を使ったりというのはさほど珍しくもないわけで、「そんな上品でお利口なプロフィールやメッセージしか書けないならPingとかイラネ」と白けてしまうアーティストが出てくるのでは?と心配になります。

Appleのソフトウェアコントロールは時に「牢獄」と比喩される事があります。
それがApple製品のイメージを損なう事を防いだり、結果的にセキュアな環境を維持している事は事実ですが、そのルールを自由な創作活動を行うアーティストに強いるのは如何なものかと私は感じます。


リリース当初こそ耳目を集めていたPingも、予想されていた程の人も集まっていないようで、「全くの期待はずれだった」とこきおろすアナリストまで現れ始めています。

このガイドラインがアーティストのPing離れを誘発し、一般ユーザーのPing離れに連鎖しなければ良いのですが…


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