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BlackBerryのデザインのガラケー化がヤバい



先日タブレットデバイスのPlayBookを発表したRIMですが、肝心のスマートフォンでは何だかデザインが微妙になってきましたよ。



RIMは最新のOSであるBlackBerry6を採用した新しいスマートフォン「BlackBerry style9670」を10/31から発売する事を発表しました。

・OSはBlackBerry 6
・2.7インチQVGA display (360 x 400 pixels)
・5.0 MP カメラ、flash、オートフォーカス、×2デシタルズーム
・バッテリー容量は1150 mAhr
・RAM512MB
・32GB microSDのサポート

RIMらしい手堅いスペックですが、気になるのはそのデザイン。

blackberry-style-press-release.jpg

blackberry-style-9670-features-specs.jpg
(画像ソースはcrackberry.com)




なんか見たことあるな~と思いません??


そう、なんだか往年の折り畳み携帯”ガラケー”のデザインに近づいてきてませんか?





sa7001.jpg W43SA.jpg

iPhoneやAndroid等の”新興”スマートフォン軍勢が得意とする「タッチパネルによる直感的な操作」や 「大画面で見るマルチメディア」に追随する為には従来のBlackBerryよりもディスプレイを大きくする必要がある。
しかしBlackBerry最大の特徴であり、売りのqwertyハードキーを無くせば従来のユーザーまで失ってしまう。
そんな苦悩とジレンマの中、折衷案として出たのが「折り畳みBlackBerry」だったわけなんでしょうか。ただこのデザインでは、新規ユーザーも既存ユーザーも両方逃げ出しそうですが・・・


今日の格言:二兎追う者は一兎をも得ず。

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2012.09.27 15:19 # [EDIT]

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