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AT&T、ストアスタッフへの「iPhone以外の」スマートフォンの取り扱いトレーニングを開始 という事は・・・

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このニュースはすごく面白い。背景を考えるとちょっとしたコントドラマを見ているようです。



TUAWはアメリカの携帯キャリアであるAT&Tが、ストアスタッフに対してAndroidやWP7のスマートフォンの取り扱いについてのトレーニングを始めたようだと伝えています。

AT&Tと言えばアメリカにおいてiPhoneを取り扱う唯一のキャリアです。つい先日にiPhoneのアクティベーション数が5万を超えたと報道され、同時にiPhoneベッタリのキャリアとして知られています。

そのAT&Tのストアスタッフが、なぜAndroidやWP7の販売スキルを磨く必要があるのか。

答えは簡単。Verizonの存在です。


くしくも同日に、Verizonが人材派遣会社で経由で契約受付のコールセンターの人員を大幅に強化した事を、PhoneArena.comが伝えています。
当然、これはiPhone獲得後に予想し得る受注増に対する体制強化だと考えられます。

http://www.phonearena.com/news/Are-Apple-and-Verizon-outsourcing-more-call-center-support-in-advance-of-a-Big-Red-branded-Apple-iPhone-launch_id14137



VerizonからのiPhoneの発売に関して、ライバル会社であるATTの報道がこれ以上無い程の説得力のあるソースになっています。なんとも皮肉な物ですね。
状況証拠から考えると、VerizonからのiPhone販売はほぼ確実なのではないでしょうか。

アメリカのキャリア勢力図も、1年後には大きく塗り変わっているかもしれませんね。


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