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Windows7がタブレットに向かない事がよく分かる一つの動画

hp-slate-500-a01.jpg

一時期はiPadの対抗タブレットの本命とされていた、HP社製のWindows7タブレットのレビュー動画が公開されました。
しかし現実は時に残酷な物です。期待していた分だけ、落胆は大きかったわけで・・・



HP Slate 500のスペックは以下の通り。

・OSはWindows7 Professional 32bit
・CPUはAtom Z540(1.6GHz L2=512KB)
・メモリは2GB
・重量は680g、外形寸法は23.40 x 1.47 x 15.00 cm

発売予定のアメリカでは販売予定価格が$799(!)となっているようです。
そして以下がレビュー動画。




もちろん人により好みの差はあると思いますが、私の正直な感想は「これはナシだな」。

タッチパネルに最適化されていないアイコンは小さくて見難く、スタイラス無しでは操作もままならない感じ。
極めつけはピンチイン-アウトの反応の悪さ。(動画7:00あたり)
あまりの出来の悪さに目眩がしそうです。

ネットブックのハードキーを取り除いてタッチパネルにしました!というやっつけ感が漂う、何とも残念な仕上がりです。

HPはタブレットデバイスの開発について、windows1本で行くと表明した後、webOSも並行すると言ってみたり、やっぱり止めると言ったりと 視点が定まらないように見えます。

こういう場繋ぎ的な物を出すくらいなら、じっくり時間をかけてでも良い製品を作ってほしいなぁ


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