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Apple、iPodの「水没」判定の基準を改定

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(画像ソース:AppleInsider)


「水に落としていないのに水濡れ判定により保証外と診断された・・・」
今後はこのようなケースが減るかもしれません。



TiPbは、AppleはBGRの公開質問に対してiPodの水濡れ判定基準を改定した事を伝えたと述べています。

現状、AppleStore等に持ち込まれたiPodの水濡れの判定基準はLCI(Liquid Contact Indicators:水濡れインジケータ)が赤く反応しているかのみで判定されていました。
しかしこの方法は、湿気などにも反応する場合があり、最悪の場合一度も水に濡らしていないにも関わらず「水没である」という判定される事もあったわけです。

この現象は昔から指摘されており、BGRが公開質問の中で指摘した所「改善する」という内用の返答があったそうです。
Apple-ipod-water-damage2-400x199.jpg


具体的には、LCI以外の箇所にも水濡れ判定基準を設け、より精度を高めていくそうです。

この施策がどの程度ユーザーに影響を与えるかはまだ分りませんが、いい傾向だと私は思います。
私のiPhoneのイヤホンの中にもそれらしい物がありますが、iPhoneやiPadにも広く適用して頂きたいですね!


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