金属アレルギー 看護師 求人 大阪

iPhone3Gのオーバークロックに成功したある男の結末

iphone3G_overclock.png iphone3g_overclock2.png

以前にiPhoneのオーバークロックの記事をエントリーしてから、iPhoneのオーバークロックに関して情報が疎くなっていたのですが、久しぶりに調べてみると動きがあったようです。

ある海外のフォーラムにiPhone3Gにて600MHzまでオーバークロックに成功した事例が記されています。
http://www.sinfuliphone.com/showpost.php?p=137436&postcount=23

おそらくこのサイトのフォーラムを参考にしていると思われますが、その条件はかなり狭き門のようで、実行出来る人の数は少ないと思われます。


さて、無事にオーバークロックに成功した(と主張している)この男性。バラ色のiPhoneライフが待っていたかと言えば、そうではなかったようで・・・



オーバークロック後のiPhone3Gの使い勝手について、この男性は色々なフォーラムで以下のように語っています。 まとめるとこんな感じです。


1. レンダリングが向上した

まさにCPUオーバークロックの真骨頂とも言えますが、どのくらい向上したのかというと

「Cydiaの表示時間が10%程度短縮した」

・・・あ、あれ?



2. バッテリーの消費量が劇的に増加した

あまりに当たり前な話ですが男性曰く

「目を離すとiPhoneのバッテリーが5%減っていた

どのくらいの時間、iPhoneから目を離したかは知りませんが、そのくらいバッテリーの消費が激しくなったと。



3. モッサリは直らなかった

「あのiPhone3G特有のモッサリ感は、CPUではなくメモリー不足が原因だと分かった」そうです。



4. iPhoneが熱い

大変そうだなぁ



5. よくフリーズするようになった

パソコンのマザーボードの様にオーバークロックに親切な設計ならまだしも、iOSのexploitをついて力技でオーバークロックした結果、OSの挙動が不安定になっているのでしょうか。



6. 元に戻してもなんだか調子が悪い

そのiPhone、壊れちゃったんじゃない?



このように、iPhoneのオーバークロックは非常にリスクが高い事が分かりました。

ちなみにこの男性、色んなフォーラムでオーバークロック方法を披露する度に
「出来ねーぞ!」「嘘付くんじゃねー!!」と非難されてました。

オーバークロックに成功後のこの男性の人生は、バラ色ではなかったようです。


管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...