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世界のモバイルOSシェアは地域別でここまで違う

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PhoneArenaが、世界での携帯電話OSのシェアをまとめたグラフを公開しています。

北米やヨーロッパではiPhoneのシェアが高く、アジアやアフリカ大陸ではSymbianの王政が続いているといった感じで地域差が顕著に出ていますが、驚くべきはオセアニア大陸。

オーストラリア、ニュージーランドではiPhoneのシェアが飛び抜けています。



もう"人気がある"というレベルではありません。独占・寡占と言った表現がピッタリ。

オーストラリアやニュージーランドで、これ程までにiPhoneに人気がある理由としては

iPhoneがSIMフリーで複数のキャリアから選択できる
iPhone向けのプランが安い為、ライトユーザーまで取り込んでいる

このあたりがまず考えられます。


特にプランに関しては、月額19ドルで

・100MBまでの3G通信
・14ドルまでの無料通話
・wifi-スポットが使い放題

といった物があり、ビジネスユースやライトユーザーに支持されているのでしょう。
1オーストラリアドルを80円として、日本円に直すと1,520円。確かに魅力的!

また一部のキャリアではレンタル携帯にiPhoneを採用している所もあるんだそうで、これもiOSのシェアの高さに貢献しているようです。


ちなみに国別ですと、iOSのシェアが最も高いのはカナダで、そのシェアは驚きの83.7%。この国もiPhoneをSIMフリーで販売しています。 やっぱりキャリアの縛りがなければ、みんなiPhoneをチョイスするのかな。


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