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Apple、バッテリーを長寿命化する「高速スリープ」をiOS4.2.1に実装

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これで圏外の多い場所でも、iPhoneのバッテリーが長持ちするようになるのでしょうか?

engadetは、AppleがリリースしたiOS4.2.1に無線インフラ開発の大手であるノキアシーメンスネットワークの技術であるnetwork - controlled fast dormancy(高速スリープ機能)が実装されている事を伝えています。



このnetwork - controlled fast dormancyとは、ネットワーク経由で携帯電話とモバイル網の接続を調整・最適化する機能で、ネットワーク側のトラフィックを有効活用出来るだけでなく、端末側のバッテリー寿命も伸ばすという夢のような技術です。

ノキアシーメンスとAppleはかなり前からこの件について技術協力をしていたようですが、OSのどのバージョンから採用されるかはノキアシーメンスも知らなかったようです。今回のiOS4.2.1のリリース後、ノキアシーメンスが自主的に調査を行った際に確認出来た為、今回の発表に至ったという経緯なんだとか。 またノキアシーメンスは、iPhoneだけでなく今後発売されるノキアのスマートフォン全機種にこの機能を採用する予定とアナウンスしています。

しかしiOS4.2.1にアップデートしてバッテリー寿命が向上したと言う話は、今の所聞きません。 これはネットワーク事業者であるソフトバンクが、この技術に対応したチューニングを行っていないのだと思われます。

光の道もいいけど、こっちも早くお願いしますね。孫社長!


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