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iPadは少なくとも2012年までタブレット市場の支配者であり続ける

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iPad無双は、少なくともあと2年間は続きそうです。

All Things Digitalによりますと、J.P.モルガンのアナリストのマーク・マスコウィッツは、Appleはここ10年間でなされなかったタブレットデバイスを本流に押し上げた功績は大きく、絶大な顧客満足を誇るAppleのエコシシテムを他社が突き崩すのは並大抵では無いと述べているようです。




マーク・マスコウィッツは、2011年度以降のタブレット市場についてこう述べています。

2011年度は多くのプレイヤー(AndroidのHoneycombやRIMのPlayBook等)がタブレット市場に押し寄せる事が予想されます。しかしAppleとその他のタブレットメーカーのと間には大きな差があります。それは、コンテンツのエコシシテムについてです。Appleはタブレットデバイスにおいて最も重要とされる映画やテレビ番組を、iPadで快適に視聴する為に多大なる投資と努力を重ねました。結果的にそれはユーザーに受け入れられ、高い顧客満足度とを得る事に成功しました。
これに対してAndroidのOSブラッシュアップの速度は、非常に緩やかであると言わざるを得ません。 この大きなリードの差を埋める為に、Googleはコンテンツの充実とOSの開発スピードを加速させる必要があります。



日本では当初電子書籍として紹介されていたiPadも、実際はweb閲覧やメール利用に加えて、動画を楽しむ為に購入するケースも多いようです。そしてiTunesでの映画のレンタルの開始、AppleTVとの連携、そしてiOS4.2の目玉機能でもあるAirPlayの登場。iPadはもはや単体のリーダー・ビューワーではなく、リビングのデジタルハブと進化しつつあります。

iPad2の出来次第では2012年までと言わず、今後10年はタブレットの王者として君臨しそう。


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