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モトローラのAppleネガティブキャンペーン第3弾が到着



Appleに対する比較広告はモトローラの十八番でしたが、その毒牙はついにサムソンにも及んでいます。

RedmondPieは、米モトローラが自社のAndroidタブレットの宣伝広告の中で、AppleのiPadやSamsungのGalaxy-Tabへの比較広告ともとれる 動画を公開している事を伝えています。



博物館と思われるその場所には、人類史で登場した様々な文字入力デバイスが登場します。 紀元前の象形文字からスタートし、石版、ロゼッタストーンと時代を追ってタブレットの変遷を見せてくれます。
そして近代の2010年にiPadが登場しますが、モトローラはそれを「デカいiPhone」と一蹴。その後に登場したGalaxy-Tabを「あくまでも携帯電話」とOSバージョンについて揶揄。

・・・あいかわらずモトローラの宣伝は、見てるこっちがヒヤヒヤします。

最後にベールに包まれたモトローラのタブレットらしき物が登場。どこからともなく飛来したハチとともにフェードアウト。これは次世代AndroidOSの HoneyComb の搭載を暗喩しているのでしょう。



モトローラは以前からAppleに対して挑戦的なキャンペーンを行ってきました。

第1弾はiPhone4のデスグリップ問題を揶揄したコレ。

motolora_teaser.jpg

(モトローラのスマートフォンにはジャケットは要りません)



第2弾はFlashが非サポートなiOSデバイスを皮肉ったコレ。

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(AppleのCM There’s An App For That を文字ってる)


今回はこれらに続く第3弾といった所ですね。比較広告はユーザーへのインパクトは強い反面、中身が伴わない製品の場合は痛~いシッペ返しとなります。お気をつけあれ。


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