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WindowsユーザーがiPhone/iPadを快適に使う為のTips 10連発

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ITmediaによると、日本国内でのiPhone3G・3GSの累計販売台数は230万台だそうです。これにiPhone4の販売台数を加えると軽く300万台に達している事でしょう。これにiPadやiPodシリーズを加えると、相当数の人がApple製品を使っている事になります。 日増しに増えていくAppleユーザーですが、みなさんはiTunesの管理に満足していますか?

実は当ブログに訪問される方の大半は、Windowsユーザーです。当然Windows向けのiTunesを使っている人が多いと思います。 かくいう私も、家族がMacを購入するまではずっとWindowsマシンでiPhoneを管理していました。

しかしデフォルトでiTunesがインストールされているMacと比べ、Windows機でApple製品を快適に管理するのはちょっとしたコツがあったりします。

思い付く限りのTipsを並べてみました。それでは早速行ってみよう!




1. iTunesは常に最新バージョンを保つ

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重い重いと言われ続けてきたWindows向けのiTunes。「これはAppleの嫌がらせか?」言われた時期もありましたが、バージョンを重ねる毎にかなり軽くなってきました。iTunes9.xxあたりから、一般的なソフトウェアと同等の操作感に達したかな?と個人的には感じています。古いバージョンのiTunesをお使いの方は、即刻アップデートする事をオススメします。




2. iPhone/iPad管理用に新しいアカウントを作る

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同一のアカウントを使い続けると、ユーザープロファイルがグチャグチャになり重くなってくるのがWindowsの宿命。これを回避する方法としてアカウントの再構築がありますが、これをiPhoneの管理にも役立てましょう。新たにiPhone専用のアカウントを作ってあげるだけ!簡単ですが結構効果はありますよ。




3. 「My documents」はシステムドライブ以外に退避

Windowsのもう一つの特徴に「システムドライブ領域が圧迫される、もしくは断片化が進むとパフォーマンスが悪くなる」という現象があります。 iTunesライブラリは人によっては巨大なサイズになっている事も多く、また断片化しやすい為にCドライブに置きっぱなしだとOSの挙動に影響を与えます。まずはMy documentsをDドライブ以降に移動させましょう。環境が許すなら、これに加えてiTunesライブラリを外付けHDDに移すとベストですね。
「Dドライブとか無いよ!?」という方は、悪い事は言わないのでパーティーションソフトを使ってC以外のドライブを作って下さい。




4. 同期作業をルーティンワークにする

以前の記事でも述べましたが、iPhoneは差分バックアップを採用しています。同期(バックアップ)をしない期間が長い程、次回の同期時間は長くなります。バックアップをキャンセルすれば同期時間は短縮されますが、安全の為にはキチンとした同期を行いたいところ。ぜひ習慣にして下さい。




5. 一定水準のマシンスペックを確保する

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身も蓋もない話ですが、ある一定以上のマシンスペックが無ければ、Windowsで快適なiPhone管理は出来ないと思います。

・2GHz以上、デュアルコアCPU
・2GB以上のメモリ(できれは4GB)
・OSはXPsp3以降

この程度のスペックがあれば、相当快適に扱えると思います。加えてHDDもリード/ライトが速い物が好ましいでしょう。
「そんなにポンポン買い替えできるか!」という方は、せめてメモリだけでもたくさん積んであげて下さい。

※上記は、あくまでもWindowsでiTunesを快適に使う為の個人的な指標です。「これに満たないスペックでも快適だ!」という方はゴメンナサイ




6. iPhoneのバックアップだけでなくPCのバックアップも

一生懸命iPhoneのバックアップを続けても、PCのデータが飛んてしまっては意味がありません。iTunesライブラリがサルベージ出来ないと、結局買った当初のスカスカなiPhoneに・・・(これはMacでも言える事ですが)
月に1回でもいいので、PCもバックアップをしてあげて下さい。Vistaや7はOSにバックアップ機能がありますが、XPには無い為、バックアップソフトを利用しましょう。
ちなみに私は、フリーウェアのコレを使っています。




7. iTunesと一緒にインストールするソフトウェアは厳選する

WindowsにiTunesをインストールすると、本体以外にも様々なソフトウェアが同時にインストールされます。カツカツなスペックのPCにはこれが結構ツライ・・・
アンインストールする必要はありませんが、常駐させる必要の無い物は止めてしまいましょう。

QttaskやiTunesHelperは、ほとんどのWindowsユーザーにとって常駐させる必要は無いと思います。msconfigでスタートアップから外してしまいましょう。またApple Software Updateも個人的は不要に感じます。(アップデートは手動で行うのが好ましいと思うので)
ただなんでもかんでも止めてしまうと、iPhoneが認識されなくなったり同期が失敗する事がありますので、プログラムの働きを把握した上で上記作業は行って下さい。



8. 無料のwebサービスを最大限に活用しよう

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母艦とiPhoneの情報の同期において、WindowsはMacほど綿密に連携が取れるわけではありません。 MacでiCalを使っている人は多いでしょうが、windowsでOutlookのカレンダーを常用している人が、果たしてどのくらいいるのでしょうか?

ここはGoogleを始めとする無料のwebサービスを駆使しましょう。iPhoneと相性の良いwebサービスの代表的な物は以下の通り。

Googleカレンダー(オンラインカレンダー)
Gmail(webメール)
Evernote(webクリップ他)
DropBox(webストレージ)

これらのwebサービスは基本的にブラウザベースである為、iPhoneはもちろん、自宅PC以外でも簡単に環境を共有できます。また母艦が変わっても移行が簡単な所も、ポイントが高いですね。




9. ウィルス対策ソフトの検査領域からiTunesライブラリを(一時的に)除外する

Windows向けのiTunesが重い原因として、ウィルス対策ソフトが悪さをしている場合があります。 そこで思い切ってiTunesライブラリを検索対象から外すという手段があります。当然軽くなりますが、セキュリティ面については注意が必要です。

・新たにライブラリに登録するファイルは必ず個別スキャンする
・定期的にフルスキャンをかける(当然iTunesライブラリを含める)

少なくともこの二つは欠かさないようにしましょう。




10. セカンドPCにMacを購入する

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予算が許すならこれしかないでしょう。なんせ手間がかからないですし。




ざっと並べてみましたが、いかがだったでしょうか?全てを試すのは中々大変かもしれないので、簡単に出来る物から試してみてはいかがでしょうか。


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