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Verizon iPhoneを分解すると、iPhone5/iPad2のベースバンドチップが見えてきた

Screen-shot-2011-02-07.png

iFixitが、早くもVerizon iPhoneの分解写真を公開しています。
気になるのはベースバンドチップの仕様ですが、少し面白い事になっているようです。





分解の結果、Verizon iPhoneのベースバンドチップにはQualcommのMDM6600が採用されている事が分かりました。

Screen-shot-2011-02-07-1.png


これはDorid proと同等の物であり、CDMA2000® 1xEV-DO Rev. A/Rev. B.と最大14.4MbpsのHSPAをサポートしていると予測されます。 またGSMとのデュアルバンドチップである事も確認されました。VerizonはGSMサポートについての言及を避けてきましたが、今回の分解でそれが明るみに出た形となりました。

この新たなベースバンドの組み合わせは、iPad2及びiPhone5へ続くものと見られています。
UMTS/CDMA/GSMのトライバンドチップではなく、UMTS/GSMおよびCDMA/GSMというデュアルバンドチップが二通りになるというわけです。



さて、その他の部品についてもチェックしていきましょう。



アンテナ部のスリットの位置が変更されています。これでアンテナゲート対策はバッチリですね。

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SIMカードスロット及びSIMトレイが廃止されています。

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バッテリーの型番が新しくなっており、重量が26.9グラムから25.6グラムに軽量化されています。

Screen-shot-2011-02-07-3.png





バイブレータ部の材質も変更されている事が確認されました。

ubIhmlniERMlpmedium.jpg





またiFixyourも、同様にVerizon iPhoneの分解写真・動画を公開しています。




iFixyourは上記の変更点に加えて

スピーカーハウジング
ケーブル保護カバー
ロジックボード
ヘッドホンジャック
Dockコネクタ

等に材質・デザイン・仕様の変更が見られたとの述べています。


全体的に見た目はほとんど変わらないように見えますが、Verizon iPhoneはその中身が大きく刷新されている事が今回のレポートで分かりました。サイズや形状から従来のiPhone4と互換性のない部品も多く使用されており、修理・保守に関しては完全に別ラインになり経費がかさむのでは?といらない心配もしてみたくなります。

ただ、単純にベースバンドチップの乗せ換えに留まらないのがAppleらしい所作であるとも言えますね。



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