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モトローラがついに日本に復帰!? まずはauからXOOMを発売

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本当に?期待してもいいの?

GIGAZINEは2/28に開催されるauの新機種発表会で、驚きの製品が登場するだろうと伝えています。



その驚くべき製品とはなんと、米携帯メーカーであるモトローラ製のAndroid3.0タブレットである XOOM だというのです!

GIGAZINEはその根拠として、auの特設サイトのmetaデータにXOOMの開発コードでもあったeverestというキーワードがあった為としています。

everest_au.jpg



モトローラは以前、NTTドコモ向けにM1000やM2501を、auにはC100M提供していました。特にドコモから発売されたM702isは、記憶されている方もおられると思います。

m702is.jpg


その後モトローラは海外事業の業績不振から日本での携帯電話販売を中止し、モトローラジャパンはそのほとんどの機能を停止しました。事実上の撤退です。モトローラ本体は「日本向けのローカライズは今後一切行わない」という捨て台詞まで残して。

今回のウワサが真実であれば、モトローラにとって満を持した日本への復帰というわけです。



KDDIとモトローラの深い関係

モトローラは古くからCDMA基地局ベンダーとしてKDDIと繋がりがあり、LTEの基地局ベンダーには数多くのベンダーの中からNECと共に選ばれる等、関係は良好であるようです。 モトローラ株式会社(旧モトローラ・ジャパン)の小倉社長はauへのAndroid端末の供給に以前から強い意欲を見せており、昨今のKDDIがその力点をAndroidへ動かした事が、モトローラにとって 日本再上陸への神風となったのでしょう。

businessnetwork「Android端末の日本投入に意欲」――モトローラ小倉社長インタビュー


アメリカでは一足お先に、XOOMが発売価格が発表されました。継続契約の縛りが無い価格は799ドル、2年間の契約継続を条件に600ドル。
日本でも同様の値段体系であればちょっと値が張るような気もしますが、Googleが満を持してリリースするタブレット向けOSであるHoneyCombが搭載された日本初のタブレットという点で、インパクトはかなりの物。

まもなく発売されるとウワサされるiPad2と良い意味で競ってもらえれば、ユーザーにとっても嬉しい事ですね。(特に値段的に)



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