金属アレルギー 看護師 求人 大阪

Appleが新たなSNSサービス「Places」をスタートか

apple_sns_places.png
(画像ソース:PatentlyApple

PatentlyAppleによると、Appleの米特許庁への申請書類からPlacesというSNSサービスの名称とその内容が明らかになったと伝えています。



このPlacesはiOSデバイス向けのSNSサービスであり、その名の通りお互いをGPS機能により見つけるという説明がなされています。しかしGPSによるSNSサービスはFoursquareが先行している事もあり、出遅れ感は否めません。

Foursquare.jpg


またこのサービスは、Appleのエコシステムと深く連動するとも述べられています。ひょっとしたら先行しているPingとなんらかの連動をするという意味なのかもしれません。これを額面どおり受け止めると、ユーザーはAppleIDやそれに近しいアカウントで紐付けられ、AndroidやWP7といった「外の」プラットフォームユーザーとは接触出来ない事になります。

Facebookやtwitterがあれ程の躍進をみせた原動力に「マルチデバイスに対応している点」があると思います。 それらを踏まえると、今回のリーク通りの内容のサービスであれば、そのサービスは Dead on arrival になりそうです。


現段階ではあくまでもサービス名称とロゴの申請が主な目的である為、内容については今後より精査されていくでしょう。AppleらしいSNSサービスを見せて欲しい物ですね。(Pingの教訓を大いに活かしてもらって)



管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...