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ワイロで有罪となった元Apple従業員に1億8千万の支払命令

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(画像ソース:cult of mac


業績好調な企業には必ずと言っていいほど、この手の犯罪が発生します。

cult of macによりますと、収賄の罪で逮捕されていた資材調達担当の元マネージャーであるPaul Devine に有罪判決が下され、罰金225万ドル(日本円で約1億8千万円)の支払い命令が下されたようです。



2005年からAppleで働き始めたPaul Devine は、アジアを中心とした6つの取引先にAppleのロードマップや 製品予価等をリークした見返りに、業者より多額のリベートを受け取ったとされています。その業者とは、カメラレンズ製造を受諾していた大立光電(ラーガン)と玉晶光電(GSEO)を含む 6社と見られ、現在Appleとの受諾契約は凍結されていると伝えられています

参考リンク
一部には賄賂も・・・iPhone5の部品供給に日台韓メーカーの競争は更に激化



連邦捜査官がPaul Devineの家宅捜査をした際に靴箱の中から発見された15万ドルや、複数の銀行に預けられた95万ドル、そして自家用車のポルシェ・カイエン(時価50,000ドル相当)が既に差し押さえられた模様。

入社6年でこの荒稼ぎ。どうやら計画的な物だったようですね。
225万ドルの罰金と懲役20年が自分に科せられるとは、夢にも思っていなかったでしょうが。



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