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Apple A5はARM Coretx-A9ではなく、現行世代のA8×2コア?

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(画像ソース:Engadget)


確かにそう言われてみれば・・・

TiPbはArs TechnicaのJohn Siracusaのpodcastでの言葉を借りて、iPad2に搭載されたSocであるApple A5が当初予想されたARMの最新エンジンであるCortex-A9ではなく、初代iPadやiPhone4に採用されているCortex-A8の2コア製品ではないかと述べています。



John Siracusaはその根拠に、先日行われたiPad2のKeynoteにおける発言を挙げています。

Up to 2X faster CPU(CPU部は2倍速くなった)


Coretx-A8とA9はその性能に違いがあり、仮にAppleA5にCortex-A9が採用されていれば、Appleのこれまでのプレゼンテーションにおけるポリシーから従来より3~4倍高速だという表現になるのではないかというわけです。


Cortex-A8とA9を比較してみると、Cortex-A8のDMIPS/MHz値が2.0DMIPS/MHz、Cortex-A9のDMIPS/MHz値が2.5DMIPS/MHz。

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(ARM社技術資料より抜粋)

単純にDMIPS/MHz値でいけば

Apple A4(Cortex-A8)2.0DMIPS/MHz
Apple A5(Cortex-A8×2 の場合) 4.0DMIPS/MHz
Apple A5(Cortex-A9×2 の場合) 5.0DMIPS/MHz

このようになり、A8採用で2倍、A9採用で2.5倍になるというわけです。


グラフィック性能について9倍という数字の根拠が搭載されるグラフィックエンジンであるPowerVR SGX535からSGX543MP2へのアップグレード(およそ8倍以上のベンチマーク数値のUP)を示唆している事を考えると、確かにARM世代の据え置き論には説得力があります。

おそらくこの仕様は後に続くiPhone5へ踏襲されると見られ、注目せざるを得ません。
まずはiFixitの分解レポートを待ちましょう。



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