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新型Macbook Air 、第1四半期で100万ユニット以上の出荷を記録

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予想以上に売れまくっているようです。

AppleInsiderはConcord SecuritiesのアナリストのMing-Chi Kuoの発言として、2010年の10月に発売されたMacbook Airが発売3ヶ月で110万ユニットが出荷されたと述べています。



Concord Securities社は当初、新型Macbook Airの出荷台数を70万ユニットと見積もっていたようですが、実際はその40万ユニットオーバー、予想の163%の台数のMacbook Airが世界中のファンに向けて出荷されたわけです。



ノートブックにドライブはもういらない

こういったMacbook Airの好調さを語る際に、様々なファクターが引用されます。スタイリッシュなデザイン、軽快で省電力なSSD、より軽く薄くなった筐体。もちろんそれらの全てがMacbook Airの魅力である事は間違いありません。

しかし最も注目すべき点は、DVDドライブレスである事を、多岐に渡るユーザーがいとも簡単に受け入れた事です。

当初DVDドライブの撤廃にあたり、Apple社内には懸念を示す意見もあったと言います。しかしフタを開けてみると、消費者はすんなりとそれを受け入れました。
ユーザーがイメージするMacbook Airの利用用途の中に、DVDやBDといった記憶媒体にファイルを保存したり再生する利用シーンが重ならなかった。Appleもそれをマーケティング上知り得ていて、大胆にカットした。

結果的に軽量化や低消費電力、静穏性というMacbook Airの特徴をより強く打ち出す事に成功したわけです。

Macbook Airの美しい佇まいは、まさに引き算の美学に裏打ちされた物なんですね。



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