金属アレルギー 看護師 求人 大阪

iPad2は分解がより困難になった!?

aWxMGkM2Ov6QOiCD.jpg

恒例になったiFixitによるApple新製品のバラシレポートですが、iPad2も早速レポートされています。





ロジックボードの配置などは初代iPadと同様のようですが、バッテリー面積がより広くなった事が確認できます。

lDUhbAFUujnoK5o.jpg




またバッテリーがフロントパネルに強力に接着しているようで、接着剤の跡が確認できます。
バッテリーの交換時には注意が必要なようです。

NRVWDLRcLw.jpg




その為、分解前にドライヤー等で接着部を暖める必要があります。

lDsbRtLFDygpf3d.jpg




ロジックボード部にはApple A5(1GHz×2)とLP DDR2 512MBのメモリが確認できます。

ipad2_512mb_ram.jpg





iFixitはiPad2の組み込みについて、液晶パネルとフロントパネルが接着されている事が各部へのアクセスを少し困難にしているようだと述べています。特に前面パネルのコネクタ部へは液晶パネルを取り外す必要があり、注意が必要だと結んでいます。

昨今ではAppleStore以外でもApple製品の修理を受ける会社が増えてきましたが、その対策でしょうか。これからiPad2を購入予定の方は、AppleCareを念頭に入れる必要があるかもしれません。



管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...