金属アレルギー 看護師 求人 大阪

Appleの売上高は近く2,000億ドル(16兆円)に到達!? 

AppleRevenue-2010.jpg
(画像ソース:TelecomNewsBulletin



Appleの経済活動は、まさに国家レベルのそれに近づきつつあります。

BGRはBloomberg経由の情報として、Appleは今後2年間で売上高が50%増となり、最終的にそれは2,000億ドル(約16兆円)に達するだろうと述べています。



Forrester ResearchのCEOであるGeorge Colonyは、iPhoneやiPadおよびアプリの牽引により2012年には利益の前年対比で54%増となり売上高においてIBM(999億ドル)を、2013年にはHP(1,260億ドル)を抜くだろうと述べています。そして近い将来、Appleは2,000億ドルを売り上げる企業となるだろうとブチ上げました。

16兆円と言えば韓国の国家予算とほぼ同額。一国の歳出と同等の経済規模を持つというのはとんでもないスケールの話ですが、2009年度のAppleの売上高が365.37億ドルに対して2010年度は651億ドル。前年比78%増という驚異的な伸びを見せており、2,000億ドルというのも今のAppleの好調さから考えると夢物語ではないように思えてきます。



2013年がターニングポイント?

しかしGeorge Colonyは一方で、2013年度中にスティーブジョブズが引退しCEOが交代する可能性を示唆し、「Appleの試練の年」になるだろうと予測しています。確かに健康問題が取り沙汰されてからのAppleは、ジョブズに代わるCEOの模索に動き始めているというウワサを頻繁に聞くようになりました。

ユーザー以外にもファンが多い氏の去就がAppleに大きな影響を与えるであろう事は、論をまたない所でしょう。 いつまでも元気な姿を見ていたいとは思いますが、Appleは否応なしに大きな選択を迫られる事になりそうです。



管理者にだけ表示を許可する



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...