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自動車メーカーのトヨタがiPhone脱獄ソフト「Cydia」で宣伝を開始?

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エイプリルフールはもう終わりましたよね?

The Next Webは、自動車メーカー大手のトヨタがiPhoneの脱獄アプリプラットフォームであるCydiaを通じて 自社製品の広告活動を始めているというトンデモ情報を発信しています。



脱獄とトヨタ車。一見無関係な間柄に思えますが、実際にCydiaで「Scion」と検索すると、トヨタの北米向けのブランドであるScion(サイオン)のテーマがヒットします。テーマのプロパティを確認すると、クレジットには「m.scion.com」というトヨタのPRサイトのURLが。驚きです。

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これらを提供しているModMyi.comはCydiaの代表的なリポジトリですが、アプリマーケティングを積極的に行っているようで、今回のテーマの提供はトヨタのCydia利用ユーザーへのマーケティングではないか?という噂が広まっているようです。

現にCydiaの作成者Saurikはこの件について、Cydiaの商業利用への大きなステップアップになるかもしれないと述べています。Saurikによると、iOSユーザーの9%が脱獄の経験があり、Cydiaには毎日150万人のアクセスがある。また一日あたり5万ものアクティベーションが行われている事から、脱獄ユーザーは1,500万に達しており、巨大なマーケットであると説明しています。


確かにApp Storeのアプリに広告を表示するiAdには一定の広告料を支払う必要があり、企業のPRアプリは閉じてしまえばCMは終了する。 その点テーマであれば、iPhoneに広告に等しい物が常に表示され続ける上、経費はデザイン制作費のみ。 iPhoneを持ち脱獄をするというターゲット層に沿った商品をPRすれば、下手なマーケティングより効果は絶大。

確かに目の付け所としては面白いかもしれません。

ただ、アメリカでは合法という判断が下されたiPhoneの脱獄も、世間から見ればイリーガルな存在。 広告を打つ対象として必ずしも健全では無いイメージが伴う事が、トヨタも含めた企業にとっての課題といった所でしょうか。



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