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次世代iPhoneはApple A5へのアップデートのみの「4S」相当か

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私達が追っていたのは、iPhone6の影だったのでしょうか?

9to5macは、Appleが次世代iPhoneのプロトタイプをゲームアプリ開発者にテスト用に配布している事を報じています。

また次世代iPhoneは、iPhone4からの変更点としてSoc部がApple A4からA5へのアップデートのみとなるようだと伝えています。


仮にこのリーク情報が正しければ、ディスプレイのインチアップや背面材質の変更、800万画素のカメラといった従来の噂はプロトタイプの一案、もしくはiPhone6に関する物という事になります。

今回の次世代iPhoneの変更点は、デザインは据置でCPUのクロックアップとメモリーの増量を行ったiPhone3Gから3GSへのマイナーチェンジと重なり、iPhone4Sと呼ぶに相応しいと9to5macは結んでいます。



iPhone4のホワイトモデルのリリースが関係か

ここで一つの疑問が出てきます。それはiPhone4Sのリリース時期です。

現在寄せられている様々なリーク情報を精査すると、6月のWWDCで新型iPhoneを発表というスケジュールは間に合わず、9月以降となるのは確実だろうという説が支配的になっています。しかし今回の変更点はSocのアップデートのみで、デザインは据置。またApple A5も既にiPad2向けに稼働しており(個別のチューニングはあるでしょうが)生産のボトルネックになる材料は無いはず。

ここで考えられるのはiPhone4のホワイトモデルとのバッティングを避けたのではないか?という事です。

4月後半から5月の前半にかけてiPhone4のホワイトモデルがリリースされ、その一方で新型iPhoneも従来のスケジュール通りに6月に発売してしまえば、需要を食い合うのは火を見るより明らか。

これらの状況を端的に言えば
「新型iPhoneはSocのみの変更。いつでも生産開始出来るが、iPhone4のホワイトモデルに考慮して延期する予定」といった所でしょうか。


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