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iPhoneは1日に2回、あなたの個人情報をAppleに送信している

appleloc3.png

ローカルへの保存だけではなかったようです。

ITmediaによると、セキュリティ企業の大手であるF-secureが、先日話題となったiPhoneのログ取得問題に触れ「iPhoneは1日に2回のペースでユーザーのGPS情報をAppleのデータセンターに送信している」という 衝撃的とも言える内容をweb上に発表したと報じています。



F-SecureはiPhoneのログ取得について次のように説明しています。

「iOSデバイスはネットワークに接続する際にwifiアクセスポイントやGPSログを一度ローカル(iPhone本体)に保存する。そしてこれらの情報は、定期的にAppleに送信される情報に含まれている」

Actually, iPhone sends your location to Apple twice a day


F-Secureはこれらの情報がAppleに送信するプロセスやタイミングについての言及は避けていますが、仮に暗号化されていない状態でデータがやりとりされているとすれば、第3者に傍受され個人情報が漏えいするリスクを抱えている事になります。

RedmondPieはJohn Gruberの意見として、これらの脆弱性に対してAppleがiOS4.3.3もしくは4.4で修正を行うのではないかと述べていますが、当面はiTunes経由でバックアップファイルを暗号化する、もしくはCydiaでログ取得プロセスをkillするアプリをインストールする(要脱獄) 以外にこのリスクを回避する手段は無いようです。

一刻も早い対処が望まれます。



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