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Appleのスマートフォン出荷台数、RIMをおさえ世界第2位に

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売り上げ高だけでなく、出荷台数でもリーチをかけたようです。

The LoopはIDCのレポートを通じて、Apple社が2011年の第1四半期のスマートフォン出荷台数において世界第2位の企業となった事を伝えています。


Appleは自社のスマートフォンの出荷台数において、2010年度の第1四半期の870万台に比べ、2011年度は114%増加の1,870万台と倍増しています。またAndroidスマーフォンが好調なサムスンやHTCも同様に出荷台数を伸ばす形となっています。

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一方で首位のノキアや第2位であったRIMは出荷台数・市場シェアともに大幅ダウン。スマートフォン市場の趨勢は、2極化の傾向が強まってきたようです。



販売台数1位へのカギは「新興国」「CDMAキャリア」

IDCはApple社の好調さの要因として、まず中国向け需要が増えた事を挙げています。iPhone/iPad製造工場がブラジルに出来る事も合わせて、Appleが新たなiOS需要について伸び行く新興国に大きな興味を持っている事は間違いないでしょう。

またもう一つの要因としてCDMAバージョンのリリースを挙げています。 アメリカにおいてVerizonからiPhoneが発売された事を皮切りに、韓国ではSKテレコムが、サウジアラビアではサウジテレコムが それぞれCDMA iPhoneの発売を開始しました。各国の携帯キャリアがLTEに完全移行するのは当分先の話のようですし、日本を含め未だ「UMTSのみ」発売している国も少なくありません。

まだまだ伸びしろを残すApple。もはや後の無いノキア。首位交代は時間の問題のようですね。



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