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Appleとアダルト産業の飽くなき戦いは第2ステージへ

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5月18日はiPadの「第2の誕生日」となるのでしょうか?

前回の記事で、Playboy社がiPad向けのアダルトアプリをリリースするという噂をお伝えしましたが、結果的に3月中に該当するアプリがリリースされる事は無く、App storeの審査を通らなかったものと思われていました。

Apple、3月よりiPadでアダルトカテゴリを解禁か

しかしここにきて再び、Playboy社のCEOであるHugh Hefner氏が以下のようにtwitterで発言しています。


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前回の件もあり、ある種のリップサービスかと思いきや、今回は購読受付の特設サイトまで用意しています。

http://i.playboy.com

購読開始日も5月18日とハッキリと書いてあります。
(5/13追記:サイトから5月18日という日付が削除されたようです。)

どのようなマジックで、頑強なアンチポルノなポリシーを持つAppleを説得したのでしょうか? 可能性として挙げられるのは「Appleのプラットフォーム以外」でのコンテンツ提供方法です。


膨張するiOSマーケットと多様化するニーズ

TechRadarはこの件について、Playboy社のコンテンツがiPadに最適化された認証制サイトで提供される可能性を示唆しています。

提供方法がHTMLのwebマガジンのような形式なのか、PDFやePUBで配布する形式なのかは分かりませんが、仮にこの販売形式が成功し確立されれば、アダルトコンテンツ事業者にとってのゴールドラッシュとなる可能性を秘めています。

しかし、こういったApp StoreやiTunesといったAppleのプラットフォームの外でユーザーにコンテンツを提供する方式は、もはやアダルト産業に限りません。

Amazonは既に自社のクラウドサービスであるCloud DriveをiOSに対応させましたし、Disney社はHTML5で動作するゲームコンテンツを自社のプラットフォームで提供するという噂もあります。またCydiaにおける脱獄アプリの販売は、完全にAppleのコントロール下の外で商売をしていると言えます。

iOSデバイスが巨大なマーケットとなり、様々なユーザーが混在し多種多様な需要が見込まれている以上、今回のPlayboy社が取り組んでいるような動きは今後更に加速するであろうと思われます。

米国時間の5月18日に、Playboyはどんなサービスを展開するのか。色んな意味で、興味が尽きません。

(via:TechRadar)

※5/19追記 購買がスタートしたようです。月額1,895円、年間契約9,114円、3日間パス95円で日本からの購入も可能な様子。

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詳しくはi.playboy.comまでどうぞ。(子供は見ちゃダメだぞ)



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