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Android向け2.0GHzのデュアルコアチップをNufrontが開発中

nufront_2816_01.jpg

タブレットとPCとの境界線は、近い将来には存在しないのかもしれません。

Giz-china.comは、チップセットメーカーであるNufrontが、Androidタブレット向けのチップセット「Nufront 2816」を開発中である事を伝えています。


Nufront 2816の主な仕様

・ARM Cortex A9(MPcore)
・マルチコア2D/3Dグラフィックエンジン(1080pサポート)
・DDR2/3-1066
・SATA2
・USB2.0

これらの仕様をSocで開発しているというのですから、驚く他ありませんね。

Nufrontは現在

・Android3.0(HoneyComb)
・重量700g
・8インチディスプレイ
・RAM 1GB
・CPU部 1.6~2.0GHz

というプロトタイプモデルのタブレットデバイスで~を開発中のようです。

NuFront_image.jpg
(micdigi:イメージ図)

現時点で公開されている「Nufront 2816」の紹介動画ではCPUクーラーが施されていますが、1.6GHz時の消費電力は2Wにまで最適化が進んでいるとの事。


このチップセットはスマートフォンやタブレットの性能を大きく向上させる事が予想される他、ARM対応が噂されるWindows 8や、Googleが手がけるChromeOSへの利用が期待されているようです。また既にubuntu向けのサポートが開始されています。

スマートフォンやタブレットがパソコンに匹敵する性能を得た時、コンテンツビューワーという従来の役目から大きく進歩する事は間違い無いでしょう。



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