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iPhoneやAndroidの普及が進むほど、家族との会話は減っていく?

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iPhoneやAndroidスマートフォンを購入してから、ライフスタイルがガラッと変わったという人は多いと思います。1日の中でスマートフォンを触る時間も、日に日に増えていっているのではないでしょうか。

人々の生活になくてはならない存在となりつつあるスマートフォンですが、ここにちょっと恐ろしいデータがあります。

Sony elicssonが発表したiPhoneやAndroidといったスマートフォンユーザーの利用頻度を調査したレポートによると、「4人に1人は夕食時もスマートフォンを操作している」という結果が出ているのです。


Sony elicssonが発表したアメリカのiPhone/Androidユーザーを対象とした調査によりますと、回答者の26%が「夕食時に通話以外の用途でスマートフォンを操作している」と答えています。

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スマートフォンが家族との会話を奪っている?

iPhoneが登場する以前のスマートフォンと言えば、いわゆるマニア向けの物でした。ユーザーも独身男性が多いとされるアーリーアダプターが中心だった為、今回の様な調査結果もさして驚く物ではなかったでしょう。

しかしiPhoneが登場後、スマートフォンはあらゆる層に浸透しています。日本においてもいまや販売シェアの約50%をスマートフォンが占めており、もはやマニアの為の物では無くなってきていると言ってもよいでしょう。それだけに今回の調査結果は、家族団らんの象徴である夕食の時間にスマートフォンが侵食しているという現実を、我々に突きつける形となってしまいました。


昔ある著名な小説家が「未来人は目の前にいる人に対しても、コンピューターで会話をする」と発言しているのを聞いた事があります。デジタル化が進む世相を風刺する表現であったわけですが、当時は「そんなバカな」なんて気にもしていませんでした。しかしこれらが既に現実として起きつつある物だというデータを見るにつれ、絵空事ではないように思えてきました。

本当に色々と考えさせられるデータですね。



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