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iPhoneのHDR機能を100%活かす5つのコツ

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iOS4.1からiPhone4のカメラにHDR機能が追加されました。

iOS4.0から4.1にアップデートしたユーザーはこの機能についてある程度の知識はあるでしょう。しかし最近iPhone4を購入した場合、意外と使いこなせていない人も多いかもしれません。

TiPbにHDRを使った写真撮影のTipsがありましたので、ご紹介したいと思います。


HDRとは

そもそもHDRとはいったい何なのでしょうか?

HDRとは「ハイダイナミックレンジ」の略であり、ダイナミックレンジ(最も明るい部分と最も暗い部分の明暗の比)を広げる加工技術を指します。iPhoneなどのスマートフォンのカメラレンズで特に不足しがちな、ダイナミックレンジを補う機能の事です。

通常は同じアングルで露出の違う複数の写真を合成するのですが、iPhone4ではそれをソフトウェアで実現しているのです。これにより逆光時に白みがかったり、暗い場所で黒くツブれてしまうのを抑える効果が期待できます。HDR機能を上手に使う事で、より自然に近い色を撮影出来るわけです。

それでは実際にHDR撮影する際のコツを見ていきましょう。


1. iPhoneをしっかりと固定する

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iPhoneのHDR機能は、シャッターを1回押すたびに3枚の写真を連写します。 光量の多い写真、標準的な写真、光量の少ない写真を合成処理する事により自然な色味を演出しているわけです。 撮影中にiPhoneがブレてしまえばこの連写機能がうまく働かず、期待した効果を得る事が難しくなります。専用の三脚で物理的に固定する、もしくは手ブレの少ない撮影方法を試みる必要があります。

手ブレを抑える撮影方法はこちらの記事をどうぞ。

関連リンク:マニアなあなたもきっと知らない・・・iPhone最新Tips 10連発


2. 被写体にしっかりとピントを合わせる

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ピントがあった写真の方がHDR機能が働きやすいようです。またiOSが写真を合成する時間も短縮される傾向にあります。奥行きのある場所であれば、ディスプレイをタッチしてピントを合わせて下さい。


3. 動きの激しい被写体は避ける

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先に述べたように、iPhoneのHDRとは写真を連写して合成する機能の事です。カメラ自身のブレが御法度のように、動きのある被写体の撮影も苦手としています。手をふったり歩いている人を撮影すると、ゴーストのような仕上がりになる可能性がありあります。なるべく動きの少ない物の撮影時に、機能をONにしましょう。


4. 専用アプリを使う

HDRを標準装備したアプリも続々と登場しているようです。標準のカメラに比べて設定が細かくチューニング出来るだけでなく、iPhone 3GSでも利用できる物もあり、上手く活用すれば写真撮影の幅も広がりそうです。

iCamera HDR: All-in-OnePro HDR等が人気が高いようです。


5. iPhone 3Gや3GSでHDR機能を使うには

HDRはiOS4.1からの機能ですが、iPhone4でしか使えません。しかし脱獄済みのiPhoneであれば、HDR機能をiPhone 3Gや3GSでも利用する事が出来ます。特定のplistファイルの設定を変更するだけですので、知識のある方は試しても良いかもしれません。

関連リンク:Redmondpie



私も実際に、ここにあるコツを順守してHDR撮影してみました。

iphone_hdr01.jpgiphone_hdr02.jpg
(左が通常撮影、右がHDR撮影)

室内での撮影だったのですが、机の色なんかは確かに見た目に近い色合いでした。

みなさんもぜひ、試してみてくださいね。



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