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-52.6℃の雪山で3ヶ月間、持ち主の帰りを待ち続けたiPhone

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置き去りにされたiPhoneは、ご主人の帰りを雪山で静かに待っていました。まるであの物語のようではありませんか。

PhoneArenaは、ロシアのiPhoneユーザーがうっかり雪山に落としたiPhoneの顛末を語っています。


ロシアに住むあるiPhoneユーザーは、今年の2月に雪山登山に大好きなiPhoneを連れていきました。その際に運悪くiPhoneを雪の中に落としてしまい、懸命な捜索も空しくその場でのiPhone救助は断念したそうです。

それから3ヶ月後の5月に山岳警備隊が雪解けした山道を歩いている所、傍らに何やらキラキラと光る物が。近寄ってみると、Appleロゴが雪解けでむき出しになり、太陽の光を反射させているiPhoneを発見しました。

すぐに持ち主の所に返されたそのiPhoneは、積み重なった雪の圧力で背面のスチール部やディスプレイは多少デコボコしているものの、データはそのまま残っており、電話機能も問題なく使えたそうです。

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(実際に雪山から発見されたiPhone)

ちなみにiPhoneの動作保証温度は0℃~35℃です。特に低温な環境については、内部に結露が起こる事で内部基盤に深刻なダメージを与える事が知られています。今回の雪山は、夜になると-52.6℃(!)まで気温が下がるそうで、このiPhoneはそんな過酷な環境の中で持ち主を待ち続けたのです。

そういった意味では、今回のケースは極めて幸運なケースだったのでしょうね。

皆さん、「雪山なう!」は控えましょうね。



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