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iPhone nanoが2012年に登場?

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(photo:Macrumors)

現れては消えていく、まるでゾンビのような例の噂が再び我々の前に現れました。コマンド?

unwiredviewは、JefferiesのアナリストであるPeter Misiekが「従来のiPhoneシリーズに300ドルのiPhone nanoが、2012年に加わるだろう」と言及している事を取り上げています。


Peter Misiekは、スマートフォン市場においてミドルレンジをAndroidとBlackBerryが占めつつある状況を打破する為に、Appleがプリペイド用やレンタル用の300ドル程度の廉価版iPhoneを6~18ヶ月以内にリリースし、その規模は500万台に達するだろうと予測しています。

iPhone nanoの噂は、これまで幾度となく現れて議論されてきました。確かにこのアナリストの言うように、今後スマートフォンのニーズが高まってくるのは新興国であり、そこでまず受け入れられるのはミドルレンジ以下の価格帯の製品でしょう。

しかし以前の記事でも述べましたが、同一カテゴリーに複数ランクの製品を並べるという行為には、販売単価の減少と製造コストのUPというデメリットがつきまといます。

参考リンク:Androidは上下に伸び、iOSは左右に広がっていく

それは現時点のAppleのポリシーとは相入れない物だと、私は思います。


全く新しいカテゴリーの物ならあるいは・・・

iPhone nanoの噂が出るたびに思い出す事があります。

それは数年前に爆発的なブームを起こした廉価版Windowsノートことネットブックです。その時もMacNetbook(言いにくいな)の噂はありましたが、結果的にAppleはその流れに一切乗りませんでした。代わりにiPadというカテゴリーを市場に提示し大きな反響を呼んだのは記憶に新しい所です。

個人的にもiPhone nanoなんて正直見たくもないですが、ひょっとしたらAppleはiPadの時のように、iPhoneとはまた違ったカテゴリーの携帯電話を計画していたりして。



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